メジャーリーグで日本人選手が大暴れ
野茂英雄が切り開いたメジャーリーグへの道。現在、多くのメジャーリーガーがいますが、今日も多くの選手が大活躍しました。
中でも注目はロッキーズの松井稼頭央。対カブス戦で6打数3安打1打点と猛打賞の活躍を見せ、打率が3割を超えました。そして今年22個目の盗塁も成功させるなどチームにとっての中心選手の一人であることを強烈アピールしました。
フィリーズの井口資仁。対ブレーブス戦で8試合連続安打となる二塁打を放ち、5打数1安打2打点と活躍したものの、チームは5-7で敗れてしまいました。
そしてわれらがマリナーズのイチローはホワイトソックス戦で5打数1安打で打率は3割4分8厘、今季32個目の盗塁も記録するなど、相変わらず安定した活躍を見せています。同じくマリナーズの城島健司は3打数1安打1死球で、マリナーズは7-6で勝利しました。
ヤンキースの松井秀喜は対インディアンス戦にDHで出場し5打数2安打。松井秀喜もチームの勝利に貢献しています。
日本人選手の個人の記録ばかりに目が行きがちなメジャーリーグ。でもチームも多すぎますし、覚え切れないですよね。フィリーズなんて井口選手が行くまで存在も知りませんでしたよ・・・。

